2024年9月、志を同じくする仲間たちと人生初のスカイダイビングに挑戦。
最高の仲間たちと飛んだからこそ、あふれる想いがある。
スカイダイビングは、天候次第で飛べないことも多々あるようで、全員飛べた私たちはやっぱり幸運の持ち主たちだと自負しています。
スカイダイビングの醍醐味のひとつといえば、フリーフォール(自由落下)
実際には、ものすごいスピード(約250km)で落下しているんだけど、落下しているというより、飛んでるっていう感覚。
めっちゃ氣持ちいい〜!最高!って叫んでしまった。
とにもかくにも、私の細胞全部が喜んだ、最高に愉しい挑戦でした。
次回は、もっと空に身を委ねて飛びたい!って思います。
この挑戦に込めたある想い
「空を飛ぶこと」それは私の夢でもあり又、この挑戦にはある想いがありました。
そのある想いとは、幼少期に抱いた母への思い込みを完全に手放すこと。
私には、心の奥に閉じ込め続けてきた母への感情がありました。
それは、無意識のうちに自分の自由を縛り、妥協や諦めを繰り返し続けていました。
もうこれ以上、自分の本音にフタをしない、我慢しない、妥協しない、ふりきって生きていく。
思い込みによって湧き上がる感情を、空を飛ぶと共に吹き飛ばす!そんな想いがあったんです。
きっと誰にでもある思い込み
ここで私にあった根深い思い込みについて、お話しておきましょう。
私は幼少期にあることを思い込んでいたことに氣がつかないまま、大人になりました。
その思い込みは心のブレーキとなり、いつも私の行く手を遮ったんです。
その思い込みができただろう脳裏にある母との記憶・・・。
約束の時間までに帰らなかった私に、いつも母は玄関に鍵を掛け家に入れてくれなかった。
「ごめんなさい」と泣き叫ぶ私、怒鳴る母。
家に入れてもらってからも続く母のお説教。
泣きながら「ごめんなさい」を何度も繰り返す私が思い出される。
ちなみに大人になってからも帰りが遅いと鍵を掛けられました。そんな時は、そぉ〜っと主人や娘たちが開けてくれましたけどね。
母によく言われた言葉は「ほらまた口答えして、親に口答えしないの」
そんな母との関係から形成された私の思い込み、それが「母が怖い」
一番怖いものは?って聞かれると、迷わずお母さんって答えていた。「地震、雷、火事、おかん」
今思うとそう思いっていたことが怖い。恐るべし思い込み。
「母が怖い」という思い込みによって、作り出した思い込みが私にはたくさんあったんです。
無意識に作り出してしまった母への思い込み
母に口答えをしてはいけない
母の言うことに逆らってはいけない
母が認めてくれないことはやってはいけない
母への感謝を忘れてはいけない
いい子でいなきゃいけない
何かするとき母に許可をもらわなければいけない
思い込みは、無意識に従ってしまうルールのように作用し、自分の中にある「母が怖い」という恐怖で自分を抑え込む習慣ができてしまい、我慢や妥協を繰り返す現実を作っていったんです。
過去に母の反対によって、できなかったこと、叶えられなかったことすべてを母のせいにしていましたが、ぜーんぶ私の思い込みが作り出したものだったんだ!と、氣づけたことで、長年の苦しみから解放された氣がしました。
自分の思考が100%自分の周りの現実を作っている
↑やっとこの言葉が腑に落ちた氣がします。
なんでそんな思い込みをしたの?なんでそんなにビビってるの?もう大人なんだから・・・って、思われることかもしれません。
他者から見れば、簡単に手放せそうに思える思い込みでも、当事者にとってはとても根深く簡単には外せないものがあるんですよね。
幼少期に刷り込まれた信念が人生を形成していく。ほとんどの人は自分に「刷り込み」があることさえ氣づかないかもしれません。
心の奥深くに根を張っている思い込みって、外から見ただけでは理解しづらいものなんです。
心を支配していた思い込みをとっぱらう
そして今回、スカイダイビングに込められた私の想い
「母が怖い」それは全部私の思い込み!最初から怖くなんてない。
私を縛り続けた思い込みから私を解放する!
そして私は空を飛んだ
空にダイブした瞬間、カラダが宙返りしてみえた景色はまるで宇宙空間。
私にはこの空のように、もっと自由で無限の可能性があるんだって感じた。
恐れずに飛び込むことで、自分の強さや勇氣が目を覚ましたようでした。
この経験を通じて得たものは、単なる挑戦の思い出ではなく、これからの人生何があっても、自分の心に正直に、もう我慢しない、妥協しない、言いたいことはいう、やりたいことはやる!
すべては自分次第でなんとでもなる!何があっても大丈夫!という自分自身へのお守りになりました。
もし、心の中に閉じ込めてしまっているものや、挑戦してみたいことがあるなら思い切って一歩を踏み出してみることで大きく流れは変わります。
たとえ怖さや不安があっても、飛び込む勇氣は、きっと新しい自分との出会いを連れてきてくれるはずです。
自分を解放し、新しい視点で広がる世界を楽しむことで、心の中に「ココロオドル時間」をたくさん増やしていける。
大切なのは、自然体で自分を信じて挑むこと。
これからも、ありのままの自分を大切に、空を飛ぶように楽しんでいくと私は決めました。
コメント